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2015.06.03

後悔先に立たず

6月3日(水)

しまったぁ~。
「後悔先に立たず。」
日頃から十分に注意しているはずなのに。

お客様からお電話をいただいて「どんな本がありますか?」と尋ねると、
「原色日本の◯◯や文学全集とか・・・」とお返事。

気を付けないといけないのは「・・・とか」の「とか」。
何があるのか尋ねると、だいたいのお客様は大きくて沢山ある本、目に付くのタイトルを仰います。
しかし、この「とか」にとんでもない物がある場合があるんです。

今回少し話を聞いた限りでは買取するには難しそう。
「一度見に行ってみるくらいは大丈夫かな?」と思いましたが、
お客様から「もう少し考えてみます。」と。
たぶん「他を当たってみます。」と言う事だろう。

なんだか翌日になっても気になったので、折り返し電話をしてみた。
するとお電話いただいた方のお父様が出られ、昨日お電話頂いた事や、見にに行くだけでも大丈夫な事を告げると、どうやら息子さんに全部任せているようす。
「詳しい事はわからないが、明日どこかのだれかが見にくるらしい。」とお父様が仰っておりました。

「どこかのだれか」
古本屋か?骨董屋か?リサイクルショップ?
全てを任せているお父様からは、それ以上の事は聞けませんでした。

話を聞くと、どうやらそのお父様とお爺様の蔵書みたい。
本人の持ち物なので詳しく聞かせてくれた。
「そんな物もあったの!!」とびっくり。
こちらから断ったわけではなかったんですが、快く受けなかった事を後悔。

ここからは結構距離もあるし、なかなか行く業者は無いだろう。
あっち方面からだったら車で1時間くらいだから行く可能性は十分ある。
プロの古本屋なら見逃すわけはないし、本を知らなくても持っていっちゃう可能性は高い。

無理してでも行けばよかった・・・
いやいや「原色日本の◯◯と文学全集とかいっぱい・・・」と言われたら二つ返事では行けないよ。
むずかしい・・・
むずかしい・・・
むずかしすぎるよ・・・

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