和本・唐本・古文書・古典籍の出張買取|専門書・写本も丁寧に査定します

名古屋市を中心に愛知県 岐阜県 三重県の古本出張買取はだるまとみき堂
目次
当店では、
和本・唐本・朝鮮本・古活字本・古文書・古写経・古版経・写本・古版本・書画・短冊など、
いわゆる「古典籍」全般の買取を行っています。
古典籍は、古代から中世にかけて書かれた文学・哲学・歴史・宗教などの書物で、
当時の文化や思想を知るための重要な資料です。
研究資料・家蔵品・旧家整理・蔵書整理など、
一般的な古本店では扱いが難しいものも、専門知識をもとに一点ずつ拝見します。
古典籍は、文学・哲学・宗教・歴史などの分野において、
後世の文化や学問の基礎となった重要な書物群です。
現在の学術研究や教育においても欠かせない資料であり、
保存状態や内容によっては高い評価が付くものも少なくありません。
また、本の形をしたものだけでなく、
写本・古文書・書画・短冊なども古典籍の一部として扱われます。




和本とは、日本で平安時代から明治時代にかけて作られた古典籍です。
日本史・宗教・文学・哲学など幅広い分野があり、
日本文化や思想を研究する上で欠かせない資料とされています。
唐本は、中国で制作された古典籍の総称で、
文学・哲学・歴史・宗教など、中国思想の基盤となる書物が含まれます。
中国文学史・思想史の研究資料として高く評価されています。
朝鮮半島で作られた書物で、
文学・学術書・宗教書・地図など多岐にわたります。
日本・中国の影響を受けながら発展した独自文化を知る上で重要な資料です。
古文書は、歴史的に重要な内容を記した文書で、
紙・和紙・絹などに書かれ、書写や装丁自体にも価値があります。
写本・古写経・古版経は、
内容だけでなく、書かれた時代・筆跡・保存状態も査定の重要な要素です。

和本・唐本の査定では、
虫食いの有無とともに「題箋(だいせん)」の有無が重要です。
題箋とは、表紙に貼られた細長い書名紙のことで、
「外題紙(げだいがみ)」とも呼ばれます。
題箋が残っていることで、
書名・時代・内容の特定がしやすくなり、査定評価が上がりやすくなります。
数十点のご整理から、
ダンボール数箱〜数千点規模の大量買取まで対応可能です。
和紙で作られた和装本は、
保存状態が悪く見えても価値が残っている場合があります。
「古くて価値が分からない」
「処分していいのか迷っている」
そんな場合こそ、まずはご相談ください。
古典籍・古文書は持ち運びが難しいものが多いため、
出張費無料でご自宅・ご実家・倉庫まで伺います。
事前に
・どんな種類の本か
・おおよその点数
をお電話・メール・LINEでお知らせいただければ、
スムーズにご案内できます。
専門書・研究資料・家蔵の古典籍整理は、
古書専門店にお任せください。
「これは売れるの?」
「ボロボロだけど大丈夫?」
そんな疑問も歓迎です。
電話でのご相談。
LINEで写真を送ってお問い合わせ。
お問い合わせフォームからのお問い合わせ。
古典籍・和本・古文書の買取は、専門対応の当店にお任せください。

